新社会人の君、ビジネスマナーより先に5つのコミュニケーションスキルを習得せよ!

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こんにちは、今年でフリーランス10年目のまんなみです。

(初めてブログで自己紹介してみた。)

今日は、コミュニケーションに何らかの苦手意識を持っている新社会人のあなたに向けて、偉そうに書いてみることにします。

どこぞの酔っ払いが酔った勢いで偉そうに書いてるなぁ。。

(書いているのは昼間のマクドですが…気楽に読んでね!と言う意味です)

とは言っても、

僕のメインスキルであるトレーナー(パーソナルトレーナー・アスレティックトレーナー、トレーニングコーチ)という仕事は、

世にある仕事の中でも比較的コミュニケーションスキルが求められる部類にはいると思うので、そこで10年間活動してきている人間が言うことなのだから、結構役に立つかもしれませんよ。

だって、初対面の人に自分の体型など体の悩みを話してもらわないといけないわけですから、それなりにコミュニケーション能力がないと厳しいんです。

僕も、社会に出て10年以上経ちますが、これをいまだに意識していますし、誰でもできるし、みんな少なからず無意識にやっていることを少し強調して行うだけで劇的にコミュニケーションスキルが変わります。

 

正直、ビジネスマナーを必死になって覚えて、なんかわけわからん!!

てなるよりよっぽど役に立ちます◯

ビジネスマナーはじっくり着実に身につけていけば良いですし、コミュニケーションスキルがない状態で、ビジネスマナーを実践しても、結果的には相手にとって失礼になる場合も多々ありますので。

 

コミュニケーションスキルは

自分の知識や人間性などを人に伝わりやすくするために必要な基礎スキル

と考えてください。

そして、

話がうまくなる必要もありません。

スキル① あいづち

まずは、人と話をする時。

「あいづち」をうてていますか??

当たり前のようで、意外とできていない人が多いんです。

話に対して「うんうん」「え!?」「へ〜」「そうなん!」など、何か反応することが大事です。(上司や初対面なら敬語で)

そして、軽く頷きながら。

相手は、あなたが話をしっかり聞いてくれてると感じ、心を開きます。

言葉のあいづち、うなずきもない相手と話していると、疲れますし、もう話すのやめよう。。

となります。

ね?こんな人がビジネスマナーを身につけたところで何の意味もないですし、どれだけすごい能力を持っていても、関わりたいと思えないもんです。

スキル②ペーシング

相手と話すペースを合わせてみましょう。

喋るスピードや声の高さ、あいづちのスピードも相手に合わせてみましょう。

少し難しい場合は、早口の人には早く、ゆっくり話す人にはゆっくり、みたいな感じでも十分です。

心理学で” 相手の行動などを真似すると人は無意識にその相手に好意を抱く”というミラーリング効果

の一種です。

特に個人的には、行動もそうですが、言葉やそのペースを合わせられると心地よく会話ができているなぁ。。と感じます。

話していて何となく居心地がいいなぁ。と思う人は、ペースを合わせてくれる人ですし。

スキル③リフレイン

簡単に言うと

「オーム返し」です。

例えば

A「〇〇ですごい悲しかってん…」

B「そっか…悲しかったんや」

みたいな感じで、相手の発した言葉を繰り返すことで、相手は「自分の感情を受け入れてくれている」

と、感じ取ることができて、安心し、もっと話したくなります。

また、相手の言葉を繰り返すだけでなく、相手の気持ちを代弁してあげるのも良いですね。

例えば、

A「今日、来る途中に財布落としてもーてん…」

B「えー!財布落としたん?それは困ったなぁ…〜」

と相手が出来事だけで、感情の部分を発していない場合でも、相手が感じている感情(この場合は財布を落として困っている)

と言うことを代弁しながら、オーム返しすると言うのも効果的です。

スキル④接続詞

話をどんどん聴くために

「それでそれで?」

「で、その後どうなったん?」

など、接続詞を使って次の会話がしやすいように、サポートするようなイメージです。

相手はこれで、もっと喋っていいんだと思えますし。喋りやすい。

で、相手は「自分の話に興味を持ってくれている」と言う気持ちになり、落ち着いてたくさん話すことができます。

スキル⑤質問する

①〜④でも十分ですが、それができたら少しチャレンジしてみましょう。質問です。

質問には大きく2種類あり

「クローズクエスチョン」

「オープンクエスチョン」

に分類されます。

クローズクエスチョンは「YES」「NO」で完結する質問。

例「今日ご飯は食べた?」

これなら「はい」「いいえ」で終わってしまいます。

ではなく、

オープンクエスチョンは「YES」「NO」で完結しません。

例「今日ご飯は何を食べた?」

これなら「はい」「いいえ」で終わらず、会話になります。

弾まない会話をしている人の質問は

クローズクエスチョンが多く、会話の発展がありません。

オープンクエスチョンを使うことで、会話が弾み、内容も深くなるので、同じ時間会話をしていても全く成果が違いますし、お互いを知ることができ人間関係も深まりやすいですよね!

まとめ

いかがでしたでしょうか^-^

読んでいるとわかると思いますが、ほとんどが自然にできることだと思います。

これをいつもより少し意識すること、それによる効果をこのブログでしっかり理解して行うことができれば、これまでと全く違うコミュニケーションができるようになります。

そして、入って来る情報の質も違います。

こういった何気ないスキルをしっかり理解しておくだけでも、相手はあなたに喋りたくなるものですし、信頼を寄せ始めるかもしれません。

何より、このスキルを実践するには、自分から心を開き相手に興味を持つ!と言うことを心においておくと、テクニックだけにとらわれることもありません。

一度見直してみてはいかがでしょうか^-^

僕も改めて見直してみます!

[編集後記]

今日はマクドナルドで仕事。

Wi-Fiも使えて便利でした。

[娘日記]

保育園にお迎えの後は、妻と合流してお買い物。

やたら、豆腐をパパに買うといって、豆腐売り場に居座っていました。笑

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