健康の定義を今一度考え直しみる。

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健康とは、単に

 

「病気ではない」ということではありません。

 

※ 三重 喫茶店「スワン」 チキンカツ定食

 

 

病気ではなくても、体に不調をきたしている(未病)という状態も多々あるでしょう。

 

そして、健康の定義には身体的な意味だけではありません。

 

 

精神的健康

うつ病などに代表される精神的な不具合も健康の定義に入ります。

肉体が健康であっても、精神的に不安定な状態(過度の不安、悩み)も健康とは言えないのです。

 

社会的健康

やりがいのある仕事、家族との関係、職場での関係、友人との関係など、人や社会とのつながりが健全であるか、なども健康の定義として重要です。

 

経済的健康

必要最低限の収入があるか、余暇を楽しむための収入があるか、自分おライフスタイルに必要な収入があるか、また、その手段を持っているか?という金銭面も健康の定義には入ってくると思います。

 

 

個人的な健康の考え方

私個人の考え方も含まれますが

 

上記のような事を、いついかなる時でも常に満たしていなければならないのか?というと、そんな必要はないと考えています。

 

もちろん、常に満たしていられるのであればそれはそれで幸せなのかもしれません。

 

例えば、この投稿の最初に乗せている食事

 

現代社会ではとても健康的とは言えません。

塩分と脂質の取りすぎです。

 

でも、おいしさや気のしれた仲間と食べる食事に栄養価だけに気を使っていても楽しくありません。

 

栄養を摂取だけが食事の目的ではないですし。

 

 

 

まとめ

このように何かをとれば何かを失うこともあります。

諦めなければならないこともあります。

 

人生をトータルで考えて、最後の瞬間に健康であったと言えるような生き方を目指していく事が大切なのではないかな?

と考えています。

 

このテーマはそう簡単に答えが出るものではないですし、常に模索していくべきテーマだと思います。

 

何事も極端に”なりすぎる”事に気をつけていけばある程度許容しても良いかな。というのが現時点での答えです。

 

正しい事だけで人は生きていけないですから。

 

 

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