運動初心者必読。運動を中止する時の判断基準4種、対処方法!

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ジムでトレーニングをする人、パーソナルトレーナーをつけて指導してもらう人など、運動をする人が増えてきました。

上記のパターンで運動を実施している人は、一応専門家が近くにいる状況です。

 

そうではなく、ご自身でランニングや筋トレ、などの何かしら運動を実施している人。

または草野球などレクリエーションレベルで運動を行っている人。

これから運動を始めようと思っている人。

 

 

などは、最低でも今回紹介する判断基準のもと、運動を実施してください。

 

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① 力も入るし、制限なく動くし、痛みもない

なんの問題もありません。もし、ボディメイクのためのトレーニングをしている方で、トレーニング後に ”筋肉の張り” ”疲労感” がない場合は少し強度を上げてみてもいいかもしれません。(回数、負荷、頻度など…)

② 力も入るし、制限なく動くけど、痛みがある

筋肉痛程度の痛みであれば、その部位に負荷をかけないか強度を下げてください。

(例えばランニングをしていてふくらはぎが痛い → 距離を短くしたり、ウォーキングに変えてみたり。)

また、そういった場合は、ストレッチやマッサージ、入浴などで疲労を取らなければなりません。

体力向上、健康維持が目的であれば、無理をする必要はないかと。

特に、

・少し足を捻ったかな?でも大丈夫か。。。

・なんかふくらはぎに違和感あるなぁ。。。

なんかは慢性的な痛み、その後悪化も考えられるので、無理しないほうが良いです。

 

 

③ 痛くて動かない(動きにくい)、力が入らない(入りにくい)

この状態は、確実に運動を中止すべきです。

でも意外とこの状態でも、運動を続ける方がいらっしゃるんですよね。。。

 

筋肉、腱、靭帯などの組織がなんらかの損傷をうけています。

 

運動中もしくは後に痛みが出現。

②の状態で運動を継続していて痛みがました。

このような過程で

痛みで明らかに、動きに支障が出ている。

 

→ 医療機関にて、診断を受けましょう。

必ず。

 

整骨院、整体院ではなく(←病院ではありません)

 

病院、整形外科へ!

 

④ 痛くないけど、動かない(動きにくい)、力が入らない(入りにくい)

 

これは、運動していることによって発生するというより、

 

運動していて気づくことが多いかもしれません。

 

過去の怪我を処置せずにそのまま放置していたことにより、

 

筋肉や神経の機能不全(お休みをしている状態)を起こしているかもしれません。

 

この場合も、一度病院へ行きましょう。

 

何も問題なければ、機能不全を起こしている部位を復活させるためのエクササイズを行いましょう。

「コレクティブエクササイズ」と言います。

 

これは、我々アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナーが最も得意とする分野ですね。

 

コレクティブエクササイズで機能改善しなければ、今は痛みや不具合がなくても、いずれ様々な体の不調をきたすでしょう。

 

 

まとめ

身体も車などと同じように、自覚している不具合があれば改善し、定期的に検査することで無自覚の不具合を改善しましょう。

そうすることで大きな事故を防ぐことができます。

 

身体のチェックは数多くありますし、今回の記事だけで全てを確認することはできません。

 

しかし、「痛み」というのは人間に与えられた重要なシグナルであり、バロメーターです。

そのシグナルを無視して運動を行っても、意味はありません。

 

健康になる為、日々を楽しむ為に運動やスポーツをしているのに本末転倒ですよね^-^

 

 

[編集後記]

最近は多くの有益な情報が入ってきます。

が、それを取捨選択しなければ何も得られないと実感。

情報収集と同じように、整理が大事なんですね!

 

夜は義妹夫婦が家に。

思わぬ来訪でしたが楽しい夜でした◎

 

[娘日記]

自分の発表会の映像や、小さい頃の映像を見るのが大好きです。笑

 

 

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