近大ラグビー部の試合で感じた、やりたい事がある人間の強さ。

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※写真は今回の記事とは関係ありません。

 

今日、近大ラグビー部(@kinki_rugby)の春季トーナメントの応援に行ってきた!

残念ながら負けてしまったけど、やっぱりラガーマンてすごい。

ラグビー経験者に仕事で成功している人が多いのも頷ける。


このツイートにも書いたけど、好きなことがある人はやっぱり強い。

それを近大ラグビー部に教えてもらった。

 

ラグビー経験者ではないから体験したことはないんですけど、正直ラグビーって嫌なことばっかりだと思うんです。

①怖い

②痛い

③しんどい

・ゴリゴリのマッチョが猛スピードで突進してくるところに、タックルに行かなきゃならない。

・体も痛い、頭ぶつけてふらついてるのにまたあたりに行かなやならない。

・足つってるのに立ち上がって走る、当たる、倒れる。。。

また起き上がって、走る、当たる。。。

怪我なんて当たり前だし、時には1年以上をリハビリに費やして、また復帰するというケースも珍しくないんです。

 

 

でも、みんな続けるんですよね。

 

ラグビーが好きだから。

 

ということは、やっぱり

 

好きなことであれば、辛いことや嫌なことも進んでやるんです。

本当の好きというのはそういうことなんですよね。

 

「楽」と「楽しい」は違う。

「楽」=物事の好きな部分だけをやること

「楽しい」=物事の嫌な部分もひっくるめて取り組む

 

近大ラグビー部の試合を見てそれを考えさせられました。

今日結果が出ずに落ち込んでいる選手も

良い結果が出た選手も

まず、自分が全力で打ち込める好きなモノがあることの有り難さを感じて明日からも頑張って欲しいですね。

このブログの読者の方。

元気が無くなったり、何か大切なものを思い出したい人は近大ラグビーを応援しましょう◎

あなたは一人ではなく、毎日毎日自分と戦っている人が世の中にはたくさんいるんですよ。

 

僕も頑張ります。

 

あ、あと近大のマネージャー陣かわいいよ。

 

ほなの。

 

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