アスレティックトレーナーとしての基礎力の向上をいかにして取り組むか。

Pocket

ブログセミナー (リンクを貼る)

アスレティックトレーナーとしての基礎力は

  1. 機能解剖学
  2. 運動生理学

この2点です。

特に機能解剖学はまず最重要です。

まず何から勉強すればわからないという人は、この部分を徹底的に暗記レベルで覚えまくったほうがいいです。

 

機能解剖学でいうと

関節

靭帯

筋肉

起始

停止

神経支配

運動生理学なら

教科書の基礎レベルの内容。

僕が今からトレーナーの知識を1から学ぶとすれば、

これらを徹底的にやります。

 

この知識が一生忘れないくらい深く記憶に刻み込まれていて

質問されてパッと出てくるレベルにまで達していれば、あとはなんとでも応用が利きます。

 

この基礎力を高めるだけで、専門学校の時間を費やしてもいいくらいです。

 

それくらい大事です。

 

逆にこの土台がないところに、どんなテクニックを学んでもそれは実戦では使えないか、効果が出ないか、イレギュラーな事態に対応できないでしょう。

 

専門学生、駆け出しトレーナー、今からトレーナーを目指す人は、まず、

機能解剖学と運動生理学

この二つを徹底的にやりましょう。

 

ほなの。

ブログセミナー (リンクを貼る)