1日10回ハグしよう!心と身体に及ぼす驚きの効果まとめ。

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突然ですが皆さん、1日何回ハグしてますか?

 

日本人にはハグの習慣がありません。

知っての通りアメリカでは、挨拶がわりにハグやキスをする習慣がありますよね?

もちろん、大好きな存在とのハグが一番効果が高いのでしょうが、ハグをするということ自体に多くの効果が隠されています。

ハグをしたら体では何が起こっているの?

特に小さい子供のうちでの効果は高いようですね!

身体には固有受容器という様々なセンサーが備わっています。

皮膚、筋肉、腱、関節にあり

「あ、触られた」

「風が吹いた」

「いい匂いがする」

「腕が動いている」

など、体に起こった変化を感じ取るようにできています。

ハグをすることによって、この能力が高まると言われているんですね。

感覚が磨かれていくんですね。

運動をする上で、このような感覚を鋭くするのは非常に大事なんです。

体全身で。

自分で自分の体を認識する

いやいや、自分の体くらいわかっとるわ!

と思われるかもしれませんが、そうではないんですね。

特にまだまだ未発達の子供などは、この感覚が刺激されていないと

自分で自分の体を認識できなくなります。

ハグや触られたりする事がなければ、自分の体がそこにある。

という感覚が育ちません。

もちろん、目では見えているのですが。

目だけの感覚で、体を認識するより

触られる、動かすなどの感覚を多くするとより、高機能なセンサーが作られます。

「自己所有感」と言います。

実際に、この自己所有感が大きく欠落している子供に、自分の絵を書かせると

「片腕のない絵を描いたりすることもあったそうです。」

身体の感覚って恐ろしいですね…

 

ハグをするとたくさんのホルモンが分泌される

ハグをすると、なんとなく幸せな気持ち、安心する感覚がありませんか?

それは、ハグによってたくさんの良いホルモンが分泌されているんです。

・βエンドルフィン:幸福感

・ドーパミン:快楽物質

・セロトニン:安心感

・オキシトシン:絆や社会的行動を高める

なんか読んだだけで、良いホルモンが出そうでしょ?笑

子供なんかにはこういうホルモンを多く出させておいてあげたいですよね^-^

こんな感じの物質が

ハグをすると

ドバドバ出ます!

このホルモンが分泌されることで

慢性的な身体の痛み、ストレスなども軽減されるという報告が出ています。

 

ハグをする相手がいなくても大丈夫!

俺には、ハグをする相手なんていねーよ。。

おかんにおとんにハグなんてしたくない。。

大丈夫です。

そういう人でも、抱き枕やぬいぐるみでを抱きしめたりするだけでも効果が得られるそうです。

やってみればわかると思いますが、何と無く安心感がありますよね?

 

 

まとめ

ハグの効果をつらつら書きましたが、

効果があるからハグをする!

という感覚ではなくて、愛情表現の1つということも大切ですよね。

その結果として、この記事のような効果もありますよ!という感じで理解しておいてください◎

この記事をきっかけに、いつもより多く長くハグしてみてくださいね!

 

[編集後記]

土日は大阪にセミナーです。

楽しんで学んできます!

「娘日記」

家に帰ったら、避けられる。。。笑

ママにひっついてはなれない。。。

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