好きな仕事ができているなら、定年より健康を意識する

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好きな仕事ができていて、しかもフリーランスで生計を立てられているなら、定年(60歳で退職)を意識する必要はないかもしれません。

※ニトリ 垂水店にて  iPhone 6s

 

定年までになんとかしなきゃ、という考えを捨てる。

フリーランスなら、そもそも定年退職というものはありません。

しかし、多くの人が60歳くらいになったら仕事を辞めて悠々自適に暮らすんだろうな〜と漠然と考えています。

 

 

自分の親や周りの60歳前後の人を見ていると、かなり元気で、健康な人が多いです。

正直、まだまだ働けるでしょうし、実際働いている人も多いです。

現在私は30歳、医療や健康に関する情報や技術はもっとハッたるするでしょうしあと30年後にはもっと寿命も伸びているでしょう。

 

もしかすると、80歳くらいでも元気に働けるような時代になるかもしれません。

ゴールが昔、今、未来では全く違います。

 

そして、好きな仕事をできているのであれば、わざわざ60歳まで!と決める必要はないです。

 

漠然とした不安がなくなる

定年を意識していると、退職後の生活のために、お金を貯めておかないと!!何か準備しておかないと!!と焦ります。

退職金も年金もあてにできない時代なので尚更でしょう。

常に、漠然とした不安がつきまとっています。

その不安をかき消すかのように、働き、収入を上げるために頑張り、家族との時間を削り、自分の時間を削り、休養する時間を削り、、、と日々に忙殺されます。

 

一番体が元気な今を仕事だけに使い、焦ります。

 

60歳で仕事を辞めるという意識ではなく、仮に80歳まで好きな仕事を続けていこうと考えていれば、プラス20年間は収入を得られるし、充実した生活ができるかもしれません。

 

その時の状況に見合ったぶんだけ働けるように今から準備しておくのです。

 

そうすれば、若い間も余暇を楽しみながら余裕を持って働けます。

結果的に仕事の質も上がり結果が出やすくなります。

 

健康を意識する

長期的に働くには、長く健康でいる必要があります。

寿命もそうですが、健康寿命です。

60歳までに!!という意識で自分を酷使していれば、遅かれ早かれなんらかの形で健康を害す可能性が高くあります。

 

 

まとめ

好きな事をフリーランスで仕事にできるというのは本当に幸せな事です。

一生続けたい事を見つけることができ、それを仕事にできれば、少しペースを落として、健康に気をつけながら働いていく道もありです。

そのペースも人によって違います。

まずは、自分がどんな人生を生きたいのかを考えることが本当に大事だと感じています。

 

 

[編集後記]

昨日はとある契約が成立しました。

以前は契約時のお金しか考えていませんでしたが、少し違う考え方ができるようになりました。

 

[娘日記]

最近、娘に好かれています。笑

家族でいる時間をなるべく多く作っているからでしょうか。やっぱり、仕事だけじゃない。お金だけじゃない。

だからこそ、仕事、お金、時間の重要性が再確認できました。

 

 

 

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