アスレティックトレーナーが自分を守るためのメンタルテクニック。

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アスレティックトレーナーは人と関わるがゆえに、自身の心身を守る必要があります。

 

※スターバックス 神戸垂水桃山台店にて iPhone 6s

 

①トレーナー業の内容、概略、参考URL

私たちアスレティックトレーナーというのは、主に選手の健康管理や怪我からの復帰、応急処置等。様々な役割があります。

(下記でざっくり理解してください。)

http://careergarden.jp/athletic-trainer/work/

社会人まで競技レベルでのスポーツをしている方は限られており、私たちの仕事は学生アスリートを指導している人が多いです。

私は、主に大学レベル90%、高校レベル10%くらいの割合です。

身体的、精神的なサポートをするため、選手とはより親密な信頼関係を構築すると共に、一人の指導者として教育的な立場も求められます。

指導者と選手をつなぐ中間管理職のような感じでしょうか。

②業務中の『イラっ』がけっこう多い

学生を指導している上で、日々、「イラっと」することも多いです。

言葉使いや、態度、その他様々な場面でイラっとしてしまい

『最近の学生ってホンマになってないな〜』

なんて、30歳の私が思ってしまいます。

きつく叱ったり、有無を言わせずに必要なことをさせたり、ペナルティを与えたり、と正しい方向に導くということも有りかもしれませんが、それでは選手の心は離れ、信頼関係がなくなります。

 

アスレティックトレーナーは選手の考えていること、抱えている問題、身体の不調といった様々な情報を得ることが非常に重要なのです。

 

甘やかしてもいけませんが、ただ単にこちらの言うことを聞かせても、選手は何を教えてくれなかったり、隠したり理、と不具合が起こります。

とはいっても、

日々『イラっ』としていては、心が潰れます。

そんな時のために、良い情報を発見しました。

③古代エジプト人も同じことで『イラっ』としていた

なんでも、5000年前の古代エジプト文明の粘土板に、『最近の若い奴はなっとらん!!』的な言葉が記されていたとかなんとか…

(下記参照)

https://matome.naver.jp/odai/2143244726660948301

本当かどうかはわかりませんが、そういえば30歳の私も学生の時に言われていたような気がするし、

今の20代も『ゆとり世代』なんて呼ばれています。

そう呼んでいる今の50代の方も、当時は『新人類』とかなんとか呼ばれていたそうです。

こんな感じで、歴史は繰り返されるのかな?

 

よくよく考えれば、大学3,4回生の選手も『今年の1年生はダメっすね〜』なんて私に話してきたりします。

 

自分が若かった時のことなんて忘れるものですよね。

と考えていると、日々感じている『イラっ』を軽減できました。

まとめ

古代エジプトの話は、本当かどうかはわかりません。

でも、そんなことはどうでも良いんです。

情報の正確性も大事ですが、今の自分を良くしてくれるのであれば自分なりに解釈して利用した方が役に立ちます。

ただし、人に伝える時には、断言したり、まことしやかに話すのはNGでしょう。

 

本当だったとして、5000年前の『最近の若い奴は…』くらいのことを書き残していたことが、現代の僕の心を軽くしてくれたと言う事実。

このブログも誰かの役に立つかもしれないな、と言うモチベーションになりました。

 

[編集後記]

今日から2日間オフです。

遊びと、家の事を頑張ります。

タイミングが合えば妻と晩酌します。

 

[娘日記]

今日は妻が仕事で、午前は娘とお留守番です。

午後から公園へ行く予定です。

子供の服を選ぶのが難しいですね、小さいからコーディネートがイマイチでも可愛く見えるので助かってます。

 

 

 

 

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