アスレティックトレーナーとして高校野球チームと契約し生計をたてる事ができる可能性。

Pocket

ブログセミナー (リンクを貼る)

今年でトレーナーとして12年目を迎えました。

仕事を始めてすぐに高校野球チームと関わってきており、4つのチームと契約してきました。

12年間ずっと関わっているチームも、数年で終えたチームもあります。

※ 大阪旅行 とあるホテルのテラス

プロや私学、強豪チームでないとお金はもらえない??

 

僕が今まで契約してきたチームは、強豪校ももちろんありますが、ほとんどが公立高校です。

そして、金額的にもしっかりと頂いています。

僕の感覚としては、

むしろ強化しようと考えいるチーム

であれば

私学であれ、公立であれ、弱小であれ、強豪であれ関係ないと感じています。

私学や強豪校であればトレーナー契約の競争率も激しく、また多くの縛りもあるため、良い契約を結べない場合が多いですしね。

まず、この事実を知っておくだけでもビジネスチャンスは広がります。

複数のチームを指導する

高校野球チームと契約して生計を立てるといっても、1つのチームに毎日帯同するというのはありません。

おすすめは

週一回指導するチームを複数契約する

ことです。

ラグビーなどのコンタクトスポーツでない限り、怪我への対処というよりは

・野球パフォーマンスを高めるトレーニング

・怪我の予防トレーニング

・基礎体力向上トレーニング

が、提案しやすいです。

週一回で指導して、それを次までにチームでやってもらう。という流れが一番だと思います。

 

僕の場合だと、夕方からの練習の2時間の指導で

上記トレーニングを時期によって変化させて指導しています。

 

間隔を空けて定期的に指導する方が、選手の自主性や自身の指導力、選手のトレーニング成果、モチベーションなどの確認もでるので、理想的だと考えています。

 

チームや指導者と信頼関係ができれば

投手、野手別のトレーニング指導も提案してみるのも良いでしょう。

理想としては3チームほどを年間通して指導することができれば、まとまった収入になります。

また、各チームの特色や違い、学校の方針、指導者の方針が違うので、それ踏まえて関わることができるトレーナーは必ず重宝されます。

どのくらいの収入が得られるのか

正直これはピンキリですし、あまり相場という間隔を持たない方が良いと考えています。

自分の指導らどれくらいの価値があるのか?

どれくらいの対価をもらいたいか?

という事を考えておきましょう。

また、指導時間だけでなくその指導のために必要な知識を収集するための時間や金額を含めた対価を考えると良いです。

僕が3チームを見ていた頃は

週3回夕方2時間の指導で新卒の社会人の初任給くらいの収入になっていました。

それ以外の時間は他の仕事をすることも出来るし、さらなるレベルアップの時間やプライベートの時間に使うこともできます。

アスレティックトレーナーの知識+野球への転用は大きな武器

まだまだ野球界では、技術練習と体力トレーニングの線引きなどがされておらず、ごっちゃになっている事が多いです。

“とにかく追い込む事で強くなる”

“精神的な苦痛=メンタル強化”

“メニューだけを真似た股関節、肩甲骨トレーニング”

など、従来の考えが残っていたり、しっかりと学ばずに最新のエクササイズのみをやらせてみたり、という事が本当に多いです。

なのでアスレティックトレーナーの基本的な知識の提供だけでも、十分に価値があるし効果を出す事ができます。

指導者の経験や感覚の指導から、アスレティックトレーナーとしての知識を論理的に説明し、指導者や選手に納得してもらうことができれば、非常に重宝される人材になれると感じています。

まとめ

アスレティックトレーナーとして、高校野球チームと契約して生計を立てることは可能です。

そして、それは有名なチームだけではないし、むしろそうでないチームの需要もかなりあります。

アスレティックトレーナーとしての生き方、働き方を考える上で、

プロ、社会人、強豪校だけの狭き門でしか仕事がないと思い込んでいては、かなりもったいないです。

強豪でないチームを一からサポートしていく楽しさも味わえますし、その経験は自分だけのものになります。

 

[編集後記]

初めて、スマホからブログ更新毎日ブログを更新するためにも活用しやすい武器を手に入れました。

なぜか、今日撮った写真が載せられず、旅行の写真になっちゃいました。。。

改善が必要です。。

 

[娘日記]

電車ごっこがかなり楽しいみたいです^_^可愛いので、ずっと車掌さんができます。お馬さんごっこはかなり地獄なので、良い遊びを見つけてくれました。笑

ブログセミナー (リンクを貼る)

コメントを残す