筋繊維を【持久力→瞬発力へ】変化させる方法。

Pocket

ブログセミナー (リンクを貼る)

はじめに

さぁ、梅雨が終わり(まだ宣言されてないけど)

ワードカップが終わったら(まだ終わってないけど)

次はいよいよ甲子園ですね!

今年は、何と言っても、第100回 記念大会なので盛り上がるでしょうね。

僕のサポートしているチームもぜひ、出場して欲しいですね◎

さて、トレーナー活動している皆さんなら、この時期選手にこんな質問をされるのではないでしょうか?

◯◯さん、

瞬発的な動きをもっと高めていんですが、どうすれば良いですか?

 

瞬発的な動きは高められるけど、筋繊維自体は瞬発力のある繊維には変化することはありまあせん。

微妙なニュアンスですけど。

トレーニングをすると筋繊維は持久性の高い方へシフトする

速筋線維(瞬発系)Ⅱxは持久的なトレーにングをすると、

遅筋線維(持久性)に近いⅡaにシフトします。

逆に筋肉を太くしたり、

単発的に大きな力を出すようなトレーニングを繰り返した場合、

遅筋線維が速筋線維に変わることはないんです。

あくまで筋繊維の話なので、パワートレーニングが意味がないと言うことではありません。

Ⅱa自体の収縮スピードや出力が増す事で、パフォーマンスアップにつながります。

 

瞬発系スポーツのアスリートやボディビルダーは

瞬発的なトレーニングや、筋肥大トレーニングを行っているのですが、

実際はそれらのトレーニングを数時間、毎日行っているので自然とスタミナのある方へ筋線維はシフトしていきます。

まずスタミナがないと練習できないし、試合でも勝てませんので自然な流れなんですね。

筋線維の【持久力 → 瞬発力】は不可能?

持久性の高いタイプ → 瞬発性の高いタイプへの以降は可能です。

筋肉を使わない =トレーニングや練習をしない = サボる

筋肉を使わなければ、速筋線維=Ⅱx線維は増えます。

スピードやキレを追求したければ怠ければいいのです。

ただ、それをやりすぎると、筋肉が萎縮してすぐに怪我をしてしまうし

スタミナも持たないのでコントロールが重要ですけど。。。

でもこれをうまく使えば

 

スピード・スタミナ・力の全てがバランスの良い状態で試合に望めるかもしれませんね。

どんなチームでも無意識に試合前から調整に入るのは、疲労を抜く事でこの効果を狙っているのでしょう。

 

筋線維がシフトしだす期間

【一週間〜10日】

 

高校球児のみなさん、この雨で練習やトレーニングができなかったでしょうが。

帰って良いかもしれませんよ^-^

 

ほなの

 

ブログセミナー (リンクを貼る)